結婚指輪と婚約指輪の違い

結婚指輪と婚約指輪の違いは単純に形式によるものだと言えます。

結婚指輪は結婚する時に贈るもの、婚約指輪は婚約する時に贈るものです。

プロポーズの時などに贈るものとしては、婚約指輪が多いですね。

これから入籍や結婚式をするという時には、結婚指輪が必要となります。

それぞれ違いがあるのですが、近年は「両方いる?」という疑問を持つ人も増えています。

事実、どちらか片方だけ購入する人も増えていて、その必要性は問われているほどです。

かつては両方揃って結婚ということが多かったのですが、それは数十年前の話です。

どうするかは本人の自由なので、そこは予算に合わせて決めましょう。

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結婚指輪は常に身に着けることをイメージして買う

結婚すると結婚指輪を見に着けて生活することになると思いますが、結婚指輪を買うときからそういったことをイメージしておかなければなりません。
普段使いできるアクセサリーという感覚で買うと比較的スムーズにデザインも決められますから、シンプルながらも少し個性が出るくらいのものを選んでおけば間違いありません。
結婚指輪を扱っている人気ブランドと言えばハリーウィンストンやカルティエ、ブルガリ、ティファニーなどがあげられますが、こうしたブランドの指輪もバリエーションはいくつもあります。
ですから選ぶときにはおそらく迷うと思いますし、予算をどれくらい準備できるかによって選択肢も変わってきます。
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1. 性別

女性

2. 購入時の年齢

20代

3. 現在、結婚何年目ですか?

結婚23年目

4. 購入した結婚指輪の価格を教えてください(お二人それぞれの価格)

夫10万、妻12万

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

デザインはシンプルなプラチナのリングです。

私の方が少し値段が違うのはとても小粒のダイヤが表面に埋め込まれているからです。

シンプルだけど他の人とは少し違う物にしたかったので、一目見て「これがいい」と思いました。

結婚情報誌でいろいろ事前に見ましたが、見れば見るほどみんなキレイで目移りしてしまい自分が欲しい物が絞れませんでした。

なので購入する日に実物を見て試着したり輝き方も微妙に違うと思うのでそこで選ぶことに決めました。

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結婚に対する意識の変化

近年、初婚の年齢が高くなっている影響もあって30代で初めて結婚するという人はめずらしくありません。
これは女性も積極的に社会進出する時代になりましたし、ある程度仕事にも慣れて地位を確立してから安定した状態で結婚したいと望む人も増えているからです。
また、男性側も早くから結婚に踏み切ることに慎重になっている傾向があり、まずは自分自身を安定させてからでないと結婚は考えられないという人が多いです。
ほかにも20代はできるだけ好きなことをして楽しみたいという人もいますし、そもそも結婚に魅力を感じず30代になってやっと結婚願望が出てきたという人もいます。
このように今や30代での結婚はよくあることですし、今後はさらに年齢が高くなることも考えられます。
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1. 性別

女性

2. 購入時の年齢

20代

3. 現在、結婚何年目ですか?

結婚4年目

4. 購入した結婚指輪の価格を教えてください。(お二人それぞれの価格)

それぞれ約15万円程

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください。(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

見た目がとにかく好みで一目惚れしました。

結婚指輪にも石が付いたものを希望していたのですが、今の指輪は控えめに小さなダイヤが付いていて毎日使えますし、見てるとテンションも上がります。

しかも指をキレイに見せてくれるような指輪のデザインになっており、その点もポイントが高かったです。

太くて短い自分の指がコンプレックスだったので、この指輪なら着けたいと思い選びました。

価格もそこまで高くなかったので良かったです。

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結婚指輪はいくら?

結婚指輪を用意するとき、特に気になることの一つが値段ではないでしょうか?
いくらかかるのかは事前に用意する予算にも関係しますから、相場を確認しておきたいですよね。
実際の結婚指輪の値段はデザインや素材、ブランドなどによって変わるのですが、20〜30万円で購入したというカップルが比較的多いです。
ちなみにこれはペアリングの値段ですから、20〜30万円ほどで二人分の指輪を購入したということですね。
これくらいの費用を用意できれば、多くの結婚指輪を候補として選べるようになるでしょう。
あくまで参考の値段ですが、いくらくらい必要なのか、おおよその目安が欲しいときは20〜30万円ほど用意しておくといいでしょう。
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1. 性別

女性

2. 購入時の年齢

30代

3. 現在、結婚何年目ですか?

8年目

4. 購入した結婚指輪の価格を教えてください。(お二人それぞれの価格)

夫12万円 私13万円

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください。(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

漠然と最初はカルティエやハリーウィンストンなどの世界的にも有名なジュエリーショップで購入するのだと思いっていました。

個人的にゴールドが好きだったので、ホワイトとの3連を楽しめるカルティエのトリニティーが最終候補に挙がっていました。

しかし一点物が好きな主人がオーダーで結婚指輪を作れる「市松」を発見することで話は一転しました。

私の好きなゴールド(24金)で、華やかさを出すため馴染みの良いブラウン系のダイヤを一石入れてもらいました。

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結婚情報誌や結婚情報サイトを見ると、手作り指輪のアトリエがよくおすすめされていますが、どんなところがおすすめなのでしょうか?
手作り指輪と言えばこれまでオーダーメイド品のイメージが強く、自分たちでアトリエに入って作るイメージを持つ人はあまりいなかったと思います。

そもそも手作り指輪とは高級ブランドショップやジュエリーショップで売っている既製品もオーダーメイド品も該当しますし、指輪自体必ず人の手が加わっているのですべての指輪が手作り指輪なのです。
しかしイメージとして自分たちで素材や石、デザインや加工法を選んだほうが手作り感がありますし、アトリエに入って作業できるということはオーダーメイドよりもさらに手作り感覚があるはずです。

実際に体験した人に話を聞いてみると、おすすめできるポイントはいくつかあって、まずは「コストが抑えられる」ところがあります。
たとえば結婚指輪を購入する場合、一般的には15万円から25万円程度が相場だと言われていますが、アトリエで手作りすると10万円程度で同じくらいのクオリティのものが作れるそうです。

また体験できると言ってもすべての作業工程を体験するわけではなく、仕上がりに影響する部分はプロの職人が担当するので、出来上がりが失敗する心配がないそうです。
ですから初めて体験する人はもちろん、手先が不器用な人でも安心して手作り指輪を作れますから満足度も高いのです。

これから結婚指輪をアトリエで手作りしたいという人はまず自分たちの求める指輪が作れるアトリエ探しからはじめてください。
近年注目度が高まっていることも影響してアトリエの数が増えており、特徴も少し違いますのでホームページなどを参考に比較するといいでしょう。
ホームページにも電話番号やメールアドレスが記載されているので、気になる点があればそこから問い合わせてみてください。
また実際に利用した人の声も参考にするとより失敗のリスクは下がります。

プロポーズは男性から女性へ行うのが一般的で、これから一緒に生活していくことを誓い合うために婚約指輪と一緒に申し込むと思います。
男性側はいろいろなことを考えているでしょうし、サプライズで喜ばせたいという人も多いのではないでしょうか?
婚約指輪は女性にとって憧れのアイテムですし、サプライズが成功すれば生涯忘れられない経験となるはずです。
そんな特別なシチュエーションを素敵に演出するためにも、女性側が何を求めているのか意識しなければなりません。

そこで今回おすすめしたいのは専門の工房で作る手作り指輪で、これは自分も作業工程に加わって一緒に手作り指輪を作ります。
手作り指輪にするメリットはいくつかありますが、体験談によると「コストを抑えつつクオリティも高く、愛も込められる」と絶賛されており、結婚情報サイや結婚情報誌でも今注目を集めています。

もちろん高級ブランドショップやジュエリーショップで販売している既製品もプロの職人がしっかり作ったクオリティの高い手作り指輪ですが、自分の手が加わっているということでより思いを込められる分、女性にも伝わるものがあるのではないでしょうか?

また、体験談にはアトリエ選びも重要だと答える人が多く、これはアトリエによって使える素材や石、デザインや加工法のバリエーションが違うからだそうです。
せっかくサプライズで手作り指輪を贈っても満足できる仕上がりでなければ、お互いに納得できないと思いますので、まずは評判のいいアトリエを探すところがスタートになるでしょう。

現在手作り指輪が作れるアトリエは増えてきており、全国各地にあります。
中には金やプラチナなどの本格的な素材を使ったものでも3万円から10万円程度で作れるところもありますので探してみてください。
情報収集するときに体験談はとても役立ちますから、アトリエのホームページやSNSサイトを利用していろいろなところから情報をチェックしてみましょう。

結婚したカップルに話を聞いたところ、プロポーズの瞬間がもっとも緊張した、あるいはシチュエーションなどいろいろな面に気を遣ったと答える人が多く、それだけ重要な場面であることが分かります。
婚約はこれから結婚することを誓い合うことですから、プロポーズに備えていろいろと頭を悩ませるのも無理はありません。

中でも特に気を遣うのが指輪で、これは一般的に男性から女性へ渡されますから男性にとっては責任重大です。
婚約のための指輪選びはいろいろな選択肢がありますが、近年自分で作業に参加して作った手作り指輪を渡す男性が増えているそうです。
手作り指輪と聞くとどうしても安っぽいイメージがありますし、デザインのバリエーションも限られていて婚約のときに贈るのは不向きでは?と思われるかもしれませんが、体験談によればそういったイメージを覆すアトリエがたくさん出てきています。

結婚指輪や婚約指輪を専門手に扱っているアトリエでは、素材や石はもちろん、デザインや加工法のバリエーションも豊富で、リクエストにできるだけ応えてくれるところがほとんどです。
もちろん高級ブランドショップやジュエリーショップに置いてある既製品やオーダーメイド品もクオリティの高い手作り指輪ですが、アトリエで作った手作り指輪は同じクオリティでもコストがかなり抑えられるそうです。

実際に指輪を送った経験のある人の体験談の中にはかなり無理をして指輪を買ったという男性も多く、一般的に既製品を購入する場合は35万円程度が相場だと言われています。
これは20代30代の若い世代だと給料1カ月分よりも多いケースがほとんどだと思いますので決して安い値段ではありませんし、アトリエで作ると同じクオリティでも値段は半分以下に抑えられるそうです。
興味のある方は是非一度アトリエの情報収集をしてみてほしいですし、体験談も参考にしながら自分で作る手作り指輪の魅力を感じてほしいと思います。