決め手は最後の仕上げ!プチプラ結婚指輪を素敵にする

勝負は最後の仕上げにあり

結婚指輪指輪の作り方には、2通りのやり方があります。1つは「鋳造」で、型に溶かした金属を流して指輪を作ります。2つ目は「鍛造」で、金属の棒を指輪の形にして指輪の形を作るやり方です。
いずれの方法も、指輪の形になれば完成ではありません。表面仕上げ・宝石のセッティング等の作業が待ち受けています。仕上げは指輪の印象を決定づける、最後の工程。仕上げが上手くいけば、プチプラの結婚指輪はもっと素敵になるでしょう。

キラキラ過ぎて眩しい鏡面仕上げ

結婚指輪の仕上げとしてよく見かけるのが「鏡面仕上げ」です。鏡面仕上げの結婚指輪を「つやアリ」として、紹介している所が多いです。
鏡面仕上げは、文字通り鏡のようにキラキラと輝くように仕上げられたものです。シンプルなデザインの結婚指輪であっても、鏡面仕上げが施されているだけで華やかさが増します。素材がプラチナなら、輝きは凄まじくなるでしょう。表面がツルツルしているため、指輪の着脱もスムーズです。唯一のデメリットといえば、傷や汚れが目立つことでしょう。ただ万が一汚れが指輪についてしまったとしても、専用のクロスでひと拭きするだけで済みます。メンテナンスがとても簡単なのも、鏡面仕上げのメリットなのです。

つや消し結婚指輪でオシャレに

仕事の場で結婚指輪をはめる場合、キラキラした指輪は使いづらいものがあります。また独身時代にほとんど指輪をしていなかった人にとっては、抵抗もあるでしょう。そこで目をつけたいのが、つや消しです。つや消しは、結婚指輪を敢えてくすませることです。言葉は悪くなってしまいましたが、上手く活用すればオシャレな結婚指輪に大変身。
例えば指輪にライン状の傷をつけて、つや消しをするやり方があります。「結婚指輪に傷」となると、取り返しがつかない大惨事。でも素材独特の風味が増し、特別感も感じられます。キラキラもないので、ビジネスの場で身につけても問題ございません。他にも粒状を吹き付けたような模様を使って、つや消しをするやり方もございます。